中高年女性の抑うつ・不安・不眠の特性や閉経後骨粗鬆症の病態生理に関する研究

教員のご紹介

ごあいさつ

■寺内 公一

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 女性健康医学講座 教授

寺内 公一
【寺内 公一】

私は産婦人科医としての活動の中で、主に更年期障害や骨粗鬆症の診療に従事し、特に中高年女性の抑うつ・不安・不眠の特性とその対応についての研究や、閉経後骨粗鬆症の病態生理に関する研究を行ってきました。2012年には本講座に着任し、「『食』による女性の健康維持」を中心的課題として、様々な領域における女性の身体的・精神的機能の加齢による変化と、食品・薬品およびそれらに含まれる生理活性物質がこれに対して与える影響についての研究を行い、多くの情報を発信してきました。このたび第2期を迎える本講座において教授に就任し、さらなる発展を目指して、「『食』による女性の健康維持」に関する研究を推進してまいります。


●略歴

1994年東京医科歯科大学医学部卒業。東京医科歯科大学医学部附属病院、国保旭中央病院、都立大塚病院産婦人科にて研修。2003年医学博士。 2005年米国エモリー大学リサーチフェロー。2012年より東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科女性健康医学講座准教授。2016年より現職。

●資格

●学会役員活動

●受賞歴

●業績

■廣瀬 明日香

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 女性健康医学講座 助教(兼任)