『食』による女性の健康維持


キッコーマン株式会社のご厚意により、『食』による女性の健康維持を中心的課題とする寄付講座「女性健康医学講座」を新たに設立する運びとなりました。

女性健康医学講座 女性健康医学講座とは 教員のご紹介 診療のご案内
2017/5/1
  • 寺内教授が6th Scientific Meeting of the Asia Pacific Menopause Federationにおいて、Best Oral Awardを受賞しました(演題名:"Muscle and joint pains in middle-aged women are associated with insomnia and low grip strength")。
  • 寺内教授の論文 "Feelings of unattractiveness in peri- and postmenopausal women are associated with depressed mood, poor memory and unsatisfactory sexual relationships" が国際閉経学会の機関紙 "Climacteric" (オンライン版)に発表されました。
    http://www.tandfonline.com/doi/full/
    10.1080/13697137.2017.1293647

    この論文は、日本人ミドルエイジ女性の自己魅力意識低下に寄与するのは年齢・閉経の有無・体型などではなく、うつ・記憶力の低下・性的関係に対する不満であることを報告したものです。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Higher intake of cryptoxanthin is related to low body mass index andbody fat in Japanese middle-aged women" が欧州閉経学会の機関紙 "Maturitas" (オンライン版)に発表されました。
    http://www.sciencedirect.com/science/
    article/pii/S0378512216303486

    この論文は、詳細な栄養摂取調査を基に、日本人ミドルエイジ女性の低体重・低体脂肪率に関連する栄養素が、調査した98種類のうち唯一βクリプトキサンチンのみであったことを報告したものです。βクリプトキサンチンの摂取と体組成が関連することをヒトにおいて世界で初めて示した研究になります。
  • 寺内教授が日本産科婦人科学会第68回学術講演会International Sessionにおいて、Good Poster Awardを受賞しました(演題名:"Palpitation in middle-aged women is associated with anxiety")。
  • 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科女性健康医学講座は第2期を迎え、寺内公一が教授に、廣瀬明日香が助教(兼任)に、それぞれ就任しました。
  • 新・名医の最新治療寺内准教授が週刊朝日2016年2月12日号「新・名医の最新治療」に取り上げられました。






  • 寺内准教授の研究グループによる論文 "Low-dose isoflavone aglycone alleviates psychological symptoms of menopause in Japanese women: a randomized, double-blind, placebo-controlled study" がドイツ産科婦人科学会の機関紙 "Archives of Gynecology and Obstetrics" (オンライン版)に発表されました。
    http://link.springer.com/article/10.1007/s00404-015-3849-0
    この論文は、低用量の大豆イソフラヴォンアグリコン(1日25mg)を8週間摂取することにより更年期女性のうつ症状・不眠症状が改善することを、世界で初めて報告したものです。
  • 第44回日本女性心身医学会優秀演題賞を受賞しました
    2015年7月26日、都内で開かれた『第44回日本女性心身医学会学術集会』において、寺内准教授が『中高年女性の自己魅力意識低下は抑うつ気分・記銘力低下・性生活に対する不満と関連する』と題した発表を行い、優秀演題賞を受賞しました。
  • 寺内准教授がNHK EテレのTVシンポジウム「大人女性が輝くために~心と体のバランスを調える~」に出演予定です。
    →詳しくはこちら
    (2015年8月1日(土) 午後2:00~午後3:00放送予定)
  • 日経ヘルス8月号トマトジュース研究が「日経ヘルス8月号」「Prevention.com」に取り上げられました
    →詳しくはこちら(日経ヘルス8月号)
    →詳しくはこちら(Prevention.com)
  • Yahoo! Japanに記事が掲載されました
    「トマトジュース」が血中の中性脂肪を下げることが明らかに!
    期待される効果とは?
    →詳しくはこちら
  • 寺内准教授の研究グループによる論文 "Tomato juice intake increases resting energy expenditure and improves hypertriglyceridemia in middle-aged women" が国際栄養学雑誌 Nutrition Journal(オンライン版)に発表されました。

    http://www.nutritionj.com/content/14/1/34

    この論文は、ミドルエイジ女性が200 mLのトマトジュースを1日2回朝夕食前に摂取することにより、更年期の諸症状改善に加え安静時のエネルギー消費が増加し、さらに血清中性脂肪高値が改善することを世界で初めて明らかにしたものです。
    →詳しくはこちら
  • スマートフォン専用サイトを開設しました。
    右側のQRコードよりご利用いただけます。
  • 6月27日に開催されるNHKエデュケーショナル健康フォーラム「大人女性が輝くために」に、寺内准教授がパネリストとして出演予定です。入場無料ですが、事前の参加申込が必要です。




  • 「ミセス」5月号「ようこそ、「ミセス外来」へ」に取材記事「50代女性の不眠」が掲載されました。





  • 11月22日に平子理沙さん、魚住りえさんと出演した「ビューティー・カレッジ '14秋 第2部 エイジング・ケアの部」の内容が読売新聞に掲載されました。
    (12月5日大阪本社版、12月8日西部本社版、12月22日東京本社版)
  • 「もっと輝く!女性ホルモン入門」のご案内
    40代からの輝きプロジェクト」ホームページの右中ほどに「もっと輝く!女性ホルモン入門」があります。
    もっと輝く!女性ホルモン入門」には「セミナー実施一覧(今後のセミナー予定)」と、寺内の講演内容をweb上でご覧いただけます。
    講演内容の閲覧には会員登録が必要(無料)です。
    →「40代からの輝きプロジェクト」はこちら
    →「もっと輝く!女性ホルモン入門」はこちら New!
      第6回 3/1分の動画が追加されました
  • 寺内准教授の論文 ”Effects of grape seed proanthocyanidin extract on menopausal symptoms, body composition, and cardiovascular parameters in middle-aged women”(ブドウ種子プロアントシアニジン抽出物の更年期症状・体組成・心血管パラメータに対する効果について)がNorth American Menopause Society(北米閉経学会)の機関誌”Menopause” 2014年9月号に掲載されました。

    http://journals.lww.com/menopausejournal/Fulltext/2014/09000/
    Effects_of_grape_seed_proanthocyanidin_extract_on.14.aspx


    この論文は、ブドウ種子由来ポリフェノールのプロアントシアニジンがミドルエイジ女性に対して
    (1)更年期の身体・精神症状を改善する
    (2)血圧を低下させる
    (3)筋肉量を増加させる
    などの有効性を持つことを世界で初めて報告したものです。
  • 平成25年度日本女性医学学会優秀演題賞を受賞しました
    2013年10月18日、都内で開かれた『第5回アジア太平洋閉経学会学術集会(APMF)』において、寺内准教授が『The Effects of Grape Seed Proanthocyanidin Extract on Menopausal Symptoms, Body Composition, and Cardiovascular Parameters in Middle-aged Women(ブドウ種子由来プロアントシアニジンの更年期症状・体組成・心血管パラメータに対する効果について)』と題した発表を行い、平成25年度日本女性医学学会優秀演題賞を受賞しました。

    なお発表内容が「40代からの輝きプロジェクト」ウェブサイトに特集されています。
    http://www.kagayaki-project.jp/features/2013/11.html
  • 2013年3月5日(火)の朝日新聞生活面に掲載されました
    ©朝日新聞社 無断複製禁止
    朝日新聞に掲載されました
    寺内准教授が取材を受けた記事が、2013年3月5日(火)の朝日新聞生活面に掲載されました。
    ※この記事は、朝日新聞社の承諾を得て掲載しています。無断複製禁止。
  • ホームページを開設しました
  • 様々な領域における女性の身体的・精神的機能の加齢による変化と、食品・薬品およびそれらに含まれる生理活性物質が与える影響についての研究を行ってまいります。
    →女性健康医学講座とは
  • 更年期障害や骨粗鬆症の診療、中高年女性の抑うつ・不安・不眠の特性、閉経後骨粗鬆症の病態生理に関する研究などを行ってまいりました。
    →教員のご紹介
  • 医師による診療と管理栄養士による健康・栄養教育とを組み合わせた「系統的健康栄養教育プログラム」を実施しています。
    →診療のご案内
Information

東京医科歯科大学 
大学院医歯学総合研究科

女性健康医学講座

〒113-8510
東京都文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学 3号館20階
TEL:03-5803-4605
スマートフォン専用サイトQRコード