茨城県地域産科婦人科学講座

2012年4月に東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科に設立された寄付講座「女性健康医学講座」は、茨城県および茨城県厚生農業協同組合連合会のご支援を受け、2020年4月に「茨城県地域産科婦人科学講座」として新たなスタートを切りました。

2021/6/1
  • 2021年6月1日
    寺内教授らの研究グループによる論文 "Independent association of palpitation with vasomotor symptoms and anxiety in middle-aged women" が北米閉経学会の機関紙 "Menopause" (オンライン版)に発表されました。


    https://journals.lww.com/menopausejournal/Abstract/9000/Independent_associat ion_of_palpitation_with.96949.aspx

    この論文は、更年期女性に多く見られる動悸症状が、年齢、閉経状態、あるいは心拍変動解析により得られた自律神経活動度とよりも、むしろ血管運動神経症状および不安症状と相関することを、多重ロジスティック回帰分析により明らかにしたものです。
  • 2021年4月8日
    週刊新潮「男と女の『更年期障害』解決編」に、寺内教授の取材内容が掲載されました。
  • 2021年4月1日
    週刊新潮「男と女の『更年期障害』」に、寺内教授の取材内容が掲載されました。
  • 2021年3月24日
    朝日新聞朝刊医療面「どうしました」に、寺内教授への取材内容が掲載されました。
  • 日本経済新聞夕刊2021年2月5日
    日本経済新聞夕刊に、寺内教授のインタビュー記事が掲載されました。
  • 寺内教授・尾臺助教らの研究グループによる論文 "Depressive symptoms in middle-aged and elderly women are associated with a low intake of vitamin B6: a cross-sectional study" が栄養学の国際誌 "Nutrients" (オンライン版)に発表されました。

    https://www.mdpi.com/2072-6643/12/11/3437

    この論文は、更年期女性に多く見られるうつ症状が、ヴィタミンB6の摂取量と逆相関することを世界で初めて明らかにしたものです。
  • 「東京医科歯科大学更年期外来(周産・女性診療科)」のFBを始めました。


    https://www.facebook.com/kounenki.tmdu/
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Daily Coffee and Green Tea Consumption Is Inversely Associated with Body Mass Index, Body Fat Percentage, and Cardio-Ankle Vascular Index in Middle-Aged Japanese Women: A Cross-Sectional Study" に関する記事「コーヒー・緑茶が血管年齢を若返らせる?」が、「ダイヤモンド・オンライン」に掲載されました。

    https://diamond.jp/articles/-/242231
  • 寺内教授・尾臺助教らの研究グループによる論文 "Severity of subjective forgetfulness is associated with high dietary intake of copper in Japanese senior women: A cross-sectional study" が栄養学の国際誌 "Food Science & Nutrition" (オンライン版)に発表されました。

    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/fsn3.1740

    この論文は、日本人更年期女性に多く見られる「物忘れし易い」という症状が、銅の摂取量と関連することを世界で初めて明らかにしたものです。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Daily Coffee and Green Tea Consumption Is Inversely Associated with Body Mass Index, Body Fat Percentage, and Cardio-Ankle Vascular Index in Middle-Aged Japanese Women: A Cross-Sectional Study" が栄養学の国際誌 "Nutrients" (オンライン版)に発表されました。

    https://www.mdpi.com/2072-6643/12/5/1370/htm

    この論文は、コーヒー・緑茶を1日1杯以上摂取する習慣がある40~65歳の女性は体重(体格指数)や体脂肪率が低く、動脈硬化指数が低いことを初めて報告したものです。
  • 2012年4月に東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科に設立された寄付講座「女性健康医学講座」は、茨城県および茨城県厚生農業協同組合連合会のご支援を受け、2020年4月に「茨城県地域産科婦人科学講座」として新たなスタートを切りました。
  • 日経ARIAアカデミー「女性ホルモンと正しく付き合う」に、寺内教授のインタビュー記事第3回「更年期治療HRTはリスク? 福音? 最新知識を得る」が掲載されました。

    https://aria.nikkei.com/atcl/column/19/010900147/030600008/?i_cid=nbparia_sied_pol_oyalist

  • 寺内教授が3月3日(火) 22:00-23:00 NHK BSプレミアム「美と若さの新常識『美しく生きる!更年期の秘密』」に出演します。

    https://www4.nhk.or.jp/beautyscience/x/2020-03-03/10/11503/1714073/

  • 日経ARIAアカデミー「女性ホルモンと正しく付き合う」に、寺内教授のインタビュー記事第2回「更年期症状を悪化させるスーパーウーマンシンドローム」が掲載されました。

    https://aria.nikkei.com/atcl/column/19/010900147/020700005/?i_cid=nbparia_sied_pkl_cback

  • 日経ARIAアカデミー「女性ホルモンと正しく付き合う」に、寺内教授のインタビュー記事第1回「物忘れ、集中力の低下、眠れない…これも更年期症状」が掲載されました。

    https://aria.nikkei.com/atcl/column/19/010900147/010900002/?i_cid=nbparia_sied_psealist

  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Effects of Grape Seed Proanthocyanidin Extract on Vascular Endothelial Function in Participants with Prehypertension: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study" が栄養学の国際誌 "Nutrients" (オンライン版)に発表されました。

    https://www.mdpi.com/2072-6643/11/12/2844

    この論文は、ブドウ種子由来ポリフェノールのプロアントシアニジンが正常高値血圧を示す男女において、上腕動脈の脈波伝導速度と増分弾性係数をプラセボに較べて有意に低下させることを初めて報告したものです。プロアントシアニジンによって動脈硬化が改善した可能性を示唆しています。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Bone Mineral Density in Premenopausal Women Is Associated with the Dietary Intake of α-Tocopherol: A Cross-Sectional Study" が栄養学の国際誌 "Nutrients" (オンライン版)に発表されました。

    https://www.mdpi.com/2072-6643/11/10/2474

    この論文は、日本人閉経前女性の骨密度が食品からのヴィタミンE摂取量と相関することを初めて明らかにしたものです。ヴィタミンEの持つ抗酸化作用が骨密度を正に制御する可能性を示唆しています。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Chilliness in Japanese middle-aged women is associated with anxiety and low n-3 fatty acid intake" が国際閉経学会の機関誌 "Climacteric" (オンライン版)に発表されました。

    https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/13697137.2019.1653841

    この論文は、日本人更年期女性に多く見られる「冷え」症状が、不安症状およびn-3(ω-3)脂肪酸の摂取量と関連することを世界で初めて明らかにしたものです。不安による交感神経系の緊張が末梢循環を阻害して冷え症状の原因となる可能性、および魚類に多く含まれるn-3脂肪酸の摂取が末梢循環を改善して冷え症状を緩和する可能性を示唆しています。
  • 第7回アジア太平洋閉経学会寺内教授がマニラで開催された第7回アジア太平洋閉経学会(7th Scientific Meeting of the Asia Pacific Menopause Federation)に日本を代表して参加し、"The Asia-Pacific Perspective: Real-World Practice and Management of the Menopause in Japan" "Is the combined transdermal estradiol and micronized progesterone the better and safer MHT?" の2つの講演を行いました。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Severity of hot flushes is inversely associated with dietary intake of vitamin B6 and oily fish" が国際閉経学会の機関誌 "Climacteric" (オンライン版)に発表されました。

    https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/13697137.2019.1609440

    この論文は、更年期女性に多く見られるホットフラッシュが、ヴィタミンB6の摂取量と逆相関することを世界で初めて明らかにしたものです。脂ののった魚を多く食べてヴィタミンB6を摂取することによりホットフラッシュが軽減する可能性を示唆しています。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Unsalted tomato juice intake improves blood pressure and serum low‐density lipoprotein cholesterol level in local Japanese residents at risk of cardiovascular disease" が国際誌 "Food Science & Nutrition" (オンライン版)に発表されました。

    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/fsn3.1066

    この論文は、北海道栗山町民男女472人にデルモンテ食品無添加トマトジュース1日平均100mL以上を1年間にわたり飲用していただき、前後の健康診断データを比較したものです。トマトジュースの飲用により、正常高値血圧または高血圧を有する方の血圧が有意に低下し、また脂質異常症を有する方のLDLコレステロールが有意に低下しました。
    この結果は、Wiley Newsroomにも特集記事として取り上げられました。

    https://newsroom.wiley.com/press-release/food-science-nutrition/unsalted-tomato-juice-may-help-lower-heart-disease-risk
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Dizziness in peri- and postmenopausal women is associated with anxiety: a cross-sectional study" が日本心身医学会の機関誌 "BioPsychoSocial Medicine" (オンライン版)に発表されました。

    https://bpsmedicine.biomedcentral.com/articles/10.1186/s13030-018-0140-1

    この論文は、更年期・老年期の女性に多く見られるめまいが、不安症状と関連することを明らかにしたものです。不安症状の改善がめまいの緩和に、まためまいの改善が不安症状の緩和につながり得ることを示唆しています。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Muscle and joint pains in middle-aged women are associated with insomnia and low grip strength: a cross-sectional study" が国際女性心身医学会の機関誌 "Journal of Psychosomatic Obstetrics & Gynecology" (オンライン版)に発表されました。

    https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/0167482X.2018.1530211

    この論文は、更年期・老年期の女性に多く見られる筋関節痛が、握力低下および不眠症状と関連することを明らかにしたものです。不眠症状の改善が筋関節痛の緩和に、また筋関節痛の改善が不眠症状の緩和につながり得ること、それらによってさらに筋力の向上がもたらされる可能性があることを示唆しています。
  • ホームページをリニューアルしました。
  • 日本経済新聞2月7日夕刊に寺内教授のインタビュー記事が掲載されました。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Normal/high-fat milk consumption is associated with higher lean body and muscle mass in Japanese women aged between 40 and 60 years: a cross-sectional study" が国際誌 "BMC Women's Health" (オンライン版)に発表されました。
    https://bmcwomenshealth.biomedcentral.com/articles/
    10.1186/s12905-018-0525-0

    この論文は、(1)普通・高脂肪乳を摂取するミドルエイジ女性では摂取しない女性に較べて筋肉量が多いこと、(2)低脂肪乳ではこのような差が見られないこと、(3)普通・高脂肪乳には含まれるが低脂肪乳には含まれないヴィタミンD摂取量が筋肉量と相関すること、を横断研究により示した論文です。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Effect of soy lecithin on fatigue and menopausal symptoms in middle-aged women: a randomized, double-blind, placebo-controlled study" が国際誌 "Nutrition Journal" (オンライン版)に発表されました。
    https://nutritionj.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12937-018-0314-5
    この論文は、更年期女性によく見られる易疲労感に対するリン脂質補充療法(lipid replacement therapy)に関する世界初の報告で、高用量の大豆レシチンが疲労感を有する日本人ミドルエイジ女性の活力を増すだけでなく拡張期血圧と動脈硬化度を低下させることを、二重盲検ランダム化比較試験により示しています。
  • 2017年11月4日~5日に大阪で開催された第32回日本女性医学学会学術集会において、寺内教授らのグループが、「地域住民のトマトジュース摂取が健康診断指標に与える効果に関する検討」と題する発表を行いました。
    それによれば、北海道栗山町民472人に1年間にわたり1日平均100mL以上の「デルモンテ 食塩無添加トマトジュース」を飲用してもらったところ、未治療の正常高値血圧または高血圧を有する対象者の血圧が有意に低下し、また未治療の脂質異常を有する対象者のLDLコレステロールが有意に低下しました(収縮期血圧:141±12 mmHg→137±16 mmHg、拡張期 血圧:83±10 mmHg→81±11 mmHg、LDLコレステロール:155±23mg/dl→150±25 mg/dl、平均±標準偏差)。トマトジュースにはリコピンをはじめとする様々な機能性成分が含まれており、寺内教授らはこれらの成分が血圧低下やLDLコレステロール低下に寄与したのではないかと考えています。
  • 寺内教授が第37回産婦人科漢方研究会学術集会において、優秀演題賞を受賞しました(演題名:「高血圧・正常高値血圧を示す更年期女性に対する桂枝茯苓丸エキス顆粒と閉経期ホルモン療法との効果の比較」)。
  • 寺内教授が6th Scientific Meeting of the Asia Pacific Menopause Federationにおいて、Best Oral Awardを受賞しました(演題名:"Muscle and joint pains in middle-aged women are associated with insomnia and low grip strength")。
  • 寺内教授の論文 "Feelings of unattractiveness in peri- and postmenopausal women are associated with depressed mood, poor memory and unsatisfactory sexual relationships" が国際閉経学会の機関紙 "Climacteric" (オンライン版)に発表されました。
    http://www.tandfonline.com/doi/full/
    10.1080/13697137.2017.1293647

    この論文は、日本人ミドルエイジ女性の自己魅力意識低下に寄与するのは年齢・閉経の有無・体型などではなく、うつ・記憶力の低下・性的関係に対する不満であることを報告したものです。
  • 寺内教授の研究グループによる論文 "Higher intake of cryptoxanthin is related to low body mass index andbody fat in Japanese middle-aged women" が欧州閉経学会の機関紙 "Maturitas" (オンライン版)に発表されました。
    http://www.sciencedirect.com/science/
    article/pii/S0378512216303486

    この論文は、詳細な栄養摂取調査を基に、日本人ミドルエイジ女性の低体重・低体脂肪率に関連する栄養素が、調査した98種類のうち唯一βクリプトキサンチンのみであったことを報告したものです。βクリプトキサンチンの摂取と体組成が関連することをヒトにおいて世界で初めて示した研究になります。
  • 寺内教授が日本産科婦人科学会第68回学術講演会International Sessionにおいて、Good Poster Awardを受賞しました(演題名:"Palpitation in middle-aged women is associated with anxiety")。
  • 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科女性健康医学講座は第2期を迎え、寺内公一が教授に、廣瀬明日香が助教(兼任)に、それぞれ就任しました。
  • 新・名医の最新治療寺内准教授が週刊朝日2016年2月12日号「新・名医の最新治療」に取り上げられました。






  • 寺内准教授の研究グループによる論文 "Low-dose isoflavone aglycone alleviates psychological symptoms of menopause in Japanese women: a randomized, double-blind, placebo-controlled study" がドイツ産科婦人科学会の機関紙 "Archives of Gynecology and Obstetrics" (オンライン版)に発表されました。
    http://link.springer.com/article/10.1007/s00404-015-3849-0
    この論文は、低用量の大豆イソフラヴォンアグリコン(1日25mg)を8週間摂取することにより更年期女性のうつ症状・不眠症状が改善することを、世界で初めて報告したものです。
  • 第44回日本女性心身医学会優秀演題賞を受賞しました
    2015年7月26日、都内で開かれた『第44回日本女性心身医学会学術集会』において、寺内准教授が『中高年女性の自己魅力意識低下は抑うつ気分・記銘力低下・性生活に対する不満と関連する』と題した発表を行い、優秀演題賞を受賞しました。
  • 寺内准教授がNHK EテレのTVシンポジウム「大人女性が輝くために~心と体のバランスを調える~」に出演予定です。
    (2015年8月1日(土) 午後2:00~午後3:00放送予定)
  • 日経ヘルス8月号トマトジュース研究が「日経ヘルス8月号」「Prevention.com」に取り上げられました
    →詳しくはこちら(日経ヘルス8月号)
    →詳しくはこちら(Prevention.com)
  • Yahoo! Japanに記事が掲載されました
    「トマトジュース」が血中の中性脂肪を下げることが明らかに!
    期待される効果とは?
  • 寺内准教授の研究グループによる論文 "Tomato juice intake increases resting energy expenditure and improves hypertriglyceridemia in middle-aged women" が国際栄養学雑誌 Nutrition Journal(オンライン版)に発表されました。

    http://www.nutritionj.com/content/14/1/34

    この論文は、ミドルエイジ女性が200 mLのトマトジュースを1日2回朝夕食前に摂取することにより、更年期の諸症状改善に加え安静時のエネルギー消費が増加し、さらに血清中性脂肪高値が改善することを世界で初めて明らかにしたものです。
    →詳しくはこちら
  • スマートフォン専用サイトを開設しました。
    右側のQRコードよりご利用いただけます。
  • 6月27日に開催されるNHKエデュケーショナル健康フォーラム「大人女性が輝くために」に、寺内准教授がパネリストとして出演予定です。入場無料ですが、事前の参加申込が必要です。




  • 「ミセス」5月号「ようこそ、「ミセス外来」へ」に取材記事「50代女性の不眠」が掲載されました。





  • 11月22日に平子理沙さん、魚住りえさんと出演した「ビューティー・カレッジ '14秋 第2部 エイジング・ケアの部」の内容が読売新聞に掲載されました。
    (12月5日大阪本社版、12月8日西部本社版、12月22日東京本社版)
  • 「もっと輝く!女性ホルモン入門」のご案内
    40代からの輝きプロジェクト」ホームページの右中ほどに「もっと輝く!女性ホルモン入門」があります。
    もっと輝く!女性ホルモン入門」には「セミナー実施一覧(今後のセミナー予定)」と、寺内の講演内容をweb上でご覧いただけます。
    講演内容の閲覧には会員登録が必要(無料)です。
    →「40代からの輝きプロジェクト」はこちら
    →「もっと輝く!女性ホルモン入門」はこちら New!
    第6回 3/1分の動画が追加されました
  • 寺内准教授の論文 ”Effects of grape seed proanthocyanidin extract on menopausal symptoms, body composition, and cardiovascular parameters in middle-aged women”(ブドウ種子プロアントシアニジン抽出物の更年期症状・体組成・心血管パラメータに対する効果について)がNorth American Menopause Society(北米閉経学会)の機関誌”Menopause” 2014年9月号に掲載されました。

    http://journals.lww.com/menopausejournal/Fulltext/2014/09000/
    Effects_of_grape_seed_proanthocyanidin_extract_on.14.aspx


    この論文は、ブドウ種子由来ポリフェノールのプロアントシアニジンがミドルエイジ女性に対して
    (1)更年期の身体・精神症状を改善する
    (2)血圧を低下させる
    (3)筋肉量を増加させる
    などの有効性を持つことを世界で初めて報告したものです。
  • 平成25年度日本女性医学学会優秀演題賞を受賞しました
    2013年10月18日、都内で開かれた『第5回アジア太平洋閉経学会学術集会(APMF)』において、寺内准教授が『The Effects of Grape Seed Proanthocyanidin Extract on Menopausal Symptoms, Body Composition, and Cardiovascular Parameters in Middle-aged Women(ブドウ種子由来プロアントシアニジンの更年期症状・体組成・心血管パラメータに対する効果について)』と題した発表を行い、平成25年度日本女性医学学会優秀演題賞を受賞しました。

    なお発表内容が「40代からの輝きプロジェクト」ウェブサイトに特集されています。
    http://www.kagayaki-project.jp/features/2013/11.html
  • 2013年3月5日(火)の朝日新聞生活面に掲載されました
    ©朝日新聞社 無断複製禁止
    朝日新聞に掲載されました
    寺内准教授が取材を受けた記事が、2013年3月5日(火)の朝日新聞生活面に掲載されました。
    ※この記事は、朝日新聞社の承諾を得て掲載しています。無断複製禁止。
  • ホームページを開設しました
  • 様々な領域における女性の身体的・精神的機能の加齢による変化と、食品・薬品およびそれらに含まれる生理活性物質が与える影響についての研究を行ってまいります。
    →茨城県地域産科婦人科学講座とは
  • 更年期障害や骨粗鬆症の診療、中高年女性の抑うつ・不安・不眠の特性、閉経後骨粗鬆症の病態生理に関する研究などを行ってまいりました。
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